芸能人・モデルとMDクリニック・ヤンヒーダイエット薬の関係について

■不規則な生活

芸能人モデル共にまず生活時間が大変不規則です。 一度スタジオに入ってしまえば終わるのが午前0時過ぎなんてザラ。
さらにその後に番組やイベントの打ち上げなどがあり、酒や食事を取らなければならず、体系維持が人気にも繋がる職業の芸能人には辛い習慣になっており、売れてくるとさらに不規則になっていきます。

不規則な生活の中で頑張っているわけですからストレスが多く、そのストレスを「食」で発散する人も多いのも事実ですね。 なぜそんな生活でも大多数の芸能人はスリムで細い体系を維持できるのか。 それは体系維持の為の薬を使っているからです。


■飲むだけで痩せる薬が実在する

「芸能人+クスリ」というと麻薬や覚せい剤のイメージがまず出てきますが、今回の話はそうではありません。
実は飲むだけで痩せるクスリというのが世の中にはあります。

それは病院で処方される痩せる医薬品で主に肥満の治療薬として使用されているものです。

近頃ではお笑いの狩野英孝さんと話題になった加藤紗里さんがMDクリニックダイエットをやっている、ということで話題になりました。
確かにかなりスリムな方ですね。


■一般人でも入手できるのか

この話を友人に話したところ、自分も欲しいとのことで同じ病院にかかったそうですが、治療以外の目的では処方してくれなかったそうです(太り過ぎな体型ではなかったので治療は必要ないと判断された為)
治療ではなく体系維持の為でも処方して貰えるというのがある意味芸能人の特権かもしれませんね。

■どうやって入手するのか

海外から発送する「個人輸入」という手段を使えば一般の方でも痩せる薬を入手することが出来きます。
「ヤンヒーダイエット」「MDクリニック」ゼニカルなどが有名ですね。あと日本国内の病院でもサノレックスという肥満治療薬を処方して貰えますが、効果はMDクリニックやヤンヒーほどではないとのこと。

ただ痩せたいとはいえ個人輸入は自己責任です。本当に必要な人意外は手を出すべきではないと私は考えます。

このサイトではそのダイエットに特化したやせる薬と入手方法について詳しく説明していきます。

MDクリニック処方薬って何?

MDクリニック処方薬とは、タイのMDクリニックという薬局で処方される肥満で悩んでいる方の為の肥満治療薬です。

国内でも近年肥満治療の専門医院が出てきておりますが、海外に比べるとまだ決して多いとは言えません。
その為、肥満で悩んでいる方は海外の医薬品の個人輸入に頼らざるを得ないのが現状です。

MDクリニックはそんな肥満治療を専門に扱う薬局で、処方されるお薬は「MDクリニックダイエット」と呼ばれております。
特徴としては、効き目毎にレベルを選べる処方方法です。

また特徴としては食欲を抑える効果があり、過食を抑えたい方や仕事柄ダイエットが必須な職業(芸能人・モデル・夜のお仕事)の方なども多く利用しているようです。

レベルは2〜16まであり、レベルが上がる毎に薬も強くなるのですが医薬品ということで勿論副作用なども強くなります。
ただ、薬の効き目には個人差がある為、一概にレベル2や3が自分に合っているのか、という判断は難しくなっています。
しかし、効き目の強い医薬品であることには変わりませんのでまずは低レベルから試してみる、というのが大切です。

最近は体験版として2週間分の処方を手配してくれるお店などもあるようです。

自分のレベルがどのくらいがちょうどいいのか、自動で計算してくれるサイトもありますのでまずは自分のレベルを調べた上で無理のない服用を始めてみてはいかがでしょうか

日本人の食生活や生活パターンまた、体系なども考慮して処方しているそうです。
サプリメントとは違い、あくまでも薬ですので人によっては副作用もあります。身体と合わないと思ったら服用をストップするのも大事です。

ヤンヒーホスピタルダイエットって何?

ヤンヒー病院は1984年に設立され、形成外科、美容整形、美容皮膚科があり、 また品質・環境の世界基準であるISO 9001:2000及びISO 14001:2004の取得をしている世界的にも有名な総合病院です。

そんなヤンヒー病院のウエイトコントロール科から処方される肥満患者用の治療薬が「ヤンヒー病院処方薬」です。

ヤンヒーで処方を受ける方法としては病院へ直接診察を受けるかネットで申し込みを行い個人輸入する方法があります。

ネットからの申し込みの場合でも、実際に代理人が病院に行った際に本人の名前でカルテを作成し、ドクターがそのデータを元に処方します。そのため、申し込みの際に年齢・身長・体重などのデータを詳しく入力する必要があります。

きちんとドクターが個別に対応・処方してくれるのが他のダイエット系のサプリや薬と異なる点です。

昔は郵送でオーダーを行っていたのですがネットの普及でヤンヒーの個人輸入も便利になりました。

ヤンヒーダイエット薬の効果としては甲状腺に働きかけ、体の代謝を上げてくれる効果があります。
その為、汗をかきやすくなったり、喉が渇くなどの副作用もあります。
運動してもなかなか痩せにくい人は代謝が悪い可能性がありますので、ヤンヒー病院処方薬を試してみるのもいいかもしれません。

こちらのヤンヒー病院処方薬も体験版として2週間処方があります。
まずはどんな具合なのか、試してみるのもいいかもしれません。

MDとヤンヒーの違いは何?

MDクリニック処方薬は食欲を抑える作用があり、ヤンヒー病院処方薬は甲状腺に働きかけ代謝を上げる作用があります。

一般的にレベル別処方のMDクリニックの方が効果が強いと言われていますが、あくまでも個人差があります。
それぞれタイプが異なる為、周りの情報に惑わされず、自分の体の状態と合った方を選ぶことがより効果的にダイエットが出来る重要なポイントかと思います。

それぞれ体験版として2週間の処方がありますので、2週間分ずつ購入してみるのもいいかもしれません。

ただ、サプリなどとは違い、肥満治療の医薬品となりますので、効果がないから2日分飲んだり、MDクリニックダイエットとヤンヒー病院処方薬を一緒に服用するなど、 無理な服用は控えてください。

どういう風に痩せたいのかで判断しても良いのではないかと思います。

MDクリニックとヤンヒーはサプリとは違うの?

ダイエットサプリは脂肪の吸収を抑えたり、必要な栄養素を補ったりといった、あくまでも生活の補助です。
その点、MDクリニック処方薬、ヤンヒー病院処方薬は肥満の「治療薬」です。

また、ダイエット薬の中には日本国内未承認の成分も含まれています(個人輸入して個人で使用するには違法ではない)
ただし、この個人輸入したお薬を第三者に譲ったりあげたりすると薬事法違反になります。
ご注意ください。

またMDクリニックもヤンヒーダイエット薬も医薬品なのでその効果の強く、取り扱いにも注意が必要です。
例えば風邪にかかって病院に行った際、「この薬は食後に○錠、寝る前に○錠飲んでください」と言われますよね。
その約束を守らずに勝手に2錠、3錠を服用したらどうなるでしょうか。
もちろんさらに体調を崩すでしょう。

MDクリニック処方薬、ヤンヒー病院処方薬も同様です。

健康的にダイエットを成功させるためにも、バランスの取れた食事と運動、そして同封されている医師からの説明書に従って必ず用法容量を守ってください。

MDクリニックとヤンヒーは副作用はあるの?

口が渇く、食欲がなくなる、動悸がするなどの副作用があるそうです。

これらは水分を多めにとったりビタミンを飲むことで軽減は可能です。
老廃物を流すためや、身体のバランスを保つためにも、ダイエット中にお水を飲むことはとても良い事ですのでおすすめです。

副作用がとてもひどい場合には1日おきに飲むなどをして調整したり、MDクリニックであればレベルを下げたりなど調整することも大切です。

厚生労働省のニュースについて

厚生労働省から注意喚起を呼びかけるページや服用による体調不良などの報道、また死亡のニュースが目立ちます。
これらは一般的に未承認の医薬品成分ばかり注目されますが、実のところ複数の医薬品の多量摂取が原因です。

例えば、20代女性の死亡事例の公的機関の発表の原文をそのまま流用させていただきますと


精神科、産婦人科への通院歴があり、国内の医療機関で処方された精神神経用剤、睡眠導入剤、排卵誘発剤、制酸・緩下剤等の各種医薬品を少なくとも死亡の約6ヶ月前から継続して服用

「MDクリニックダイエット」を本年3月上旬に海外(タイ)の携帯サイトを使用して、個人輸入により購入し、死亡の約2週間前から国内の医療機関で処方された医薬品と併用していた模様

女性から検出された薬物は、国内の医療機関で処方された精神神経用剤の成分との報告を受けていますが、死亡の約2週間前から「MDクリニックダイエット」を併用していたこと等も考慮すると、「MDクリニックダイエット」と死亡との因果関係を完全に否定できません

とあります。
この部分について自分でも厚生労働省に問合せを行いました。
担当者の返答によりますと成分の検出がされたとは言いにくい、という回答に留まりました。
あくまでも可能性上での注意発起となっています。

また未承認の成分については「シブトラミン」という成分で海外では肥満治療薬として活用されています。
実際、国内でも製薬会社のエーザイが臨床試験や製造販売承認申請を行っております。

いずれにせよ、抗肥満薬はその臨床上のベネフィットと健康リスクの評価をどうするかが近年議論となっています。肥満には体質や病気によるものもありますが、やはり肥満となりやすい食生活や食環境についての介入も不可欠です。薬の開発だけではなく、健康的な食生活を促す社会的な取組みも必要でしょう。

また、個人輸入代行サイトでは「現在患っている疾患」や「アレルギー」なども入力する欄があると思います。
併用してはいけない薬を服用しているかもしれないのに、嘘をついて申告した場合、どうなるかは想像できるはずです。

あくまでもMDクリニック処方薬、ヤンヒー病院処方薬は「病院が処方する治療薬」です。
あなたの身体を守るためにも、必ず用法容量を守ってくださいね。